チューニング
【チューニング道具】
調子笛(ピッチパイプ)

調子音には、アルファベットのE・A・D・G・B・Eが入っています。これは音の高さを示しています。日本では、一般的にド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドというのを、アメリカではそれぞれC・D・E・F・G・A・B・Cといいます。
音叉


丸い部分に触れないよう、軽く音叉の棒の部分を持って、U字の形のところを硬いところで叩くと音がでます。音叉が鳴っているときに、下の丸いところをギターのボディーにくっつけて5弦の開放弦の音に合わせます。あとは左図の順番通り、同じ音になるように合わせていきます。
チューニング・マシン

この機械は音を目で確認できるため、初心者でも容易にチューニングできます。
弦を1本ずつ鳴らして音があっているかどうか、また高いか低いかのズレが分かり、それに合わせて弦の張り具合を調整し直します。
詳しくは、それぞれの機械に説明書が付いているので、それを参照しましょう。
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