弦をつける方法
弦をつける方法
弦について
弦は1本切れた場合でも、音のバランスが悪くなるので、全ての弦を取替えましょう。(比較的新しい場合は、1本だけでも問題はないでしょう)たとえ切れていなくても、1〜2ヶ月に1回くらいは全ての弦を交換するのが望ましいといえます。
フォークギターの場合、弦の種類としてミディアム・ゲージやライト・ゲージなどがあるが、初心者はやわらかくて押さえやすいライト・ゲージを使用しましょう。なお、ガット・ギターはナイロン弦を使用します。
また、新しく張り替えた弦は、なかなか音が安定しない傾向にあるので、音が落ち着くまで何度も合わせましょう。
弦をつける方法

@ 弦の丸い輪(テールピース)が付いている方をブリッジの穴に差込みます。このときピンでテールピースを押しながら穴に入れます。
A ピンをギュッと押し込みます。このとき、弦を軽く引っぱって、ピンが上がってこなければOK。(弦が引っかかっている状態)
B 市販で売られている弦は、少し長めになっているのでちょうどいい長さに切ります。目安を決めるために、写真のように右手で12フレットあたりで弦の山を5センチほど作り(弦を上に上げる)、左手で張りたい弦のペグ部分に合わせます。
C決めた目安をペンチなどで切ります。

D ペグの穴に弦を通します。必ずペグの内側から弦を通しましょう。そのとき、弦の5〜10ミリくらいをペグの穴から出します。そして、穴に弦を通したら弦を真上に曲げて引っ掛けるようにします。
E 弦を指で軽く押さえ、ピンッと張りながらペグを一気に回して巻きましょう。弦は必ずヘッドの内側から外側に向けて巻きましょう。巻く際、弦は隙間がないように上から下へ、弦は必ずヘッドとネックの付け根のナットの溝にはめて巻きましょう。
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